アリア B9 e-4ORCEのタイヤ交換【北海道 株式会社クレセント】
ザクです。
先日、新千歳空港に行った時にあったものです。
さて暑かった夏も落ち着いてきて、北海道では黒岳で初冠雪も確認されました。
そんな9月下旬ですが、実は1ヶ月程前のお盆休暇中に【アリア B9 e-4ORCE】のタイヤがパンクしてしまいました。
知人を乗せて走行中にタイヤ空気圧の警告灯が点灯し出して、どんどん空気圧が低下していってしまいました。
とりあえず近くの公園駐車場に車を停めて確認したところ『プシュー』という音と共にどんどんタイヤがへこんでいくのが確認できます。
知人も乗っていたので迷わずにJAF要請をしました。もちろんその前に加入している任意保険への連絡をしてからです。【アリア B9 e-4ORCE】は購入した日産ディーラーを代理店として東京海上日動火災に加入しているので色々な恩恵を受ける事ができます。今回であればJAFのレッカー移動の距離が無制限になるなどです。
ただ、時刻が夕方18時頃で翌日の現場の道具等を積んでいたのでレッカー移動されると困る事をJAFに伝えて、出来る限り自走が出来るようにしてほしい事を伝えます。
『混み合っているので120分くらいのお時間かかります』と、言われたがどうすることも出来ないのでそのまま公園の駐車場で待機をする事にしました。
【アリア B9 e-4ORCE】は電気自動車なので、JAFが到着するまでの間は車を始動条状態にしたまま車内でテレビを見ながら待機します。公園の駐車場という事で周りには森林や住宅が多く無駄にアイドリングなどをするのは気が引けますが、電気自動車なので排ガスやエンジン音は全く気にする事なく暇つぶしができました。
同上していた知人は、120分も待てないということでJRで移動をしました。あとから調べたら最寄りのJRまで徒歩で30分程度かかる距離だったので、本当に申し訳なかったです。
さて、予定の120分よりも全然早く到着してくれたJAF。
電話で伝えたようにレッカー搬送はして欲しくない事を改めてお願いして、まずはパンクの原因を見つけます。
で、原因がこれです。
小指の長さほどある鉄筋?の様なものです。JAFの作業員さんが言うには、刺さってからそんなに経ってないと思うよ。との事です。
取り敢えず自走して会社まで(走行距離にして約20kmくらい)を走行出来る様に出来るかを聞いたら、まずやってみます。との事。
異物の刺さっていた箇所を簡易的の意補修して、空気を入れます。
これで規定圧まで入れば、取り敢えずは大丈夫らいしいので暫し待ちます。
やはりタイヤが大きいと、それなりに時間がかかり5分程度は待っていました。
タイヤの空気が入るまで、やる事もないので保険代理店であるディーラーに現状の報告をします。
なんとか自走で帰れそうなので、すぐにタイヤ交換を依頼したところタイヤ納期に2週間程度かかるとの返事が。
日々、往復250kmの走行は必須なのに取り敢えずの応急処置で2週間は心配なので、代車特約で代車を借りたい事を伝えると、【レッカー搬送時のみに代車が可能】との事で、今回はレッカー搬送を断って自走出来るようにしてもらったので代車は借りられない事を知りました。
そんな事実を聞いている間に、無事にタイヤの空気が規定圧まで入ったので、JAFの作業は終了です。
ただ、『あくまでも応急処置なので』を念入りに伝えられてです。
その後、【アリア B9 e-4ORCE】のモニタで空気圧を確認しながらなんとか会社に到着しました。
流石に翌日の現場往復250kmは不安があったので、荷物を全部【オーラ】に詰め込んで、その日は【オーラ】で、代車を借りる良い方法を考えながら帰宅しました。
それにしても【空気圧センサー】ですが、今回の【アリア B9 e-4ORCE】で初めて装備されている車種に乗ったのですが、当初は『必要?』と思ってもいたが、装備されていて正解のものだと実感しました。
確かに純正品は、選べるホイールも限られるし、車種によっては夏冬のタイヤ交換時にその都度の再設定が必要などとちょっと面倒ではありますが、今では安価な後付けのものもありますし海外では法的に必須装備の所もあるようですし、今後の日本車にも【安全装備】の一つとして装備義務が進むと良いなと思いました。


